S&P500連動 米国ETF 4選比較

ともともでえ。ブログ閲覧ありがとうございます。

今回は僕の米国投資の軸とも言えるS&P500指数連動のETF商品について比較してみました。

ではよろしくお願いします。

スポンサーリンク

S&P500に連動する代表的なETF4選

今回比較するETFは4つです。(それぞれの項目から公式ページにリンク飛ばしていますのでご参照ください)

今回はこの4つのファンドを比較していきます。

この記事はこんな方におすすめです

・S&P500に連動する米国ETFの種類が分からない

・S&P500連動ETFのどれに投資するか分からない

・S&P500連動ETFに投資する場合のおすすめの証券会社が分からない

関連するETFの記事

スポンサーリンク

S&P500種指数とは

S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカの代表的な株価指数です。

米国株投資をしている方で知らない人はいないんではないでしょうか。

S&P500は主要上場市場が米国の取引所(ニューヨーク証券取引所、NSDAQ等)の流動性がある大型株から選ばれた500銘柄で構成されています。

その500銘柄の株価をもとに指数を算出する時価総額加重平均型株価指数です。

基本的にはアメリカ企業でないと指数には組み込まれません。

【SPX】というティッカーシンボルで指数がチェックできます。

S&Pシリーズは実は500以外にもS&P600(小型株)、S&P400(大型株)、S&P100(超大型株)などもあります。

アメリカの他の代表的なインデックス指数としては『ダウ平均』もありますが、今回は詳しい説明は割愛します。

S&P500 米国ETF 4選

S&P500指数をベンチマークにしている米国ETFは複数ありますが、代表的ものとして4つありますので下記項目で比較します。

比較項目

①運用会社、②設定日、③構成銘柄数 ➃経費率、⑤構成セクター比率、⑥構成トップ10銘柄 ⑦リターン ⑧配当利回り 

比較結果

 VOOIVVSPYSPLG
運用会社バンガードブラックロックステートストリートステートストリート
設定日2010/9/72000/5/151993/1/222005/11/8
経費率0.03%0.03%0.09%0.03%
構成銘柄数509505504504
構成セクター比率1. communicatio services 10.9%
2.consumer discretionary 12.5%
3.consumer staples 6.1%
4.energy 2.8%
5.finacials 11.3%
6.health care 13.00%
7.industrials 8.9%
8.information technology 26.7%
9.materials 2.7%
10.real estate 2.5%
11.utilities 2.6%
1.communicatio services 10.9%
2. consumer discretionary 12.7%
3. consumer staples 6.0%
4. energy 2.6%
5. finacials 11.2%
6. health care 12.76%
7. industrials 8.6%
8. information technology 27.26%
9. materials 2.7%
10. real estate 2.4%
11. utilities 2.7%
1.communicatio services 10.9%
2.consumer discretionary 12.7%
3.consumer staples 6.0%
4.energy 2.6%
5.finacials 11.2%
6.health care 12.8%
7.industrials 8.7%
8.information technology 27.3%
9.materials 2.7%
10.real estate 2.5%
11.utilities 2.7%
1.communicatio services 10.9%
2.consumer discretionary 12.7%
3.consumer staples 6.0%
4.energy 2.6%
5.finacials 11.18%
6.health care 12.79%
7.industrials 8.7%
8.information technology 27.3%
9.materials 2.6%
10.real estate 2.5%
11.utilities 2.7%
構成銘柄 トップ101.AAPL
2.MSFT
3AMZN
4.Alphabet
5.FB
6.TSLA
7.BRKB
8.JPM
9.JNJ
10.Ⅴ
1. AAPL
2.MSFT
3AMZN
4.FB
5.AlphabetA
6.AlphabetB
7.TSLA
8.BRKB
9.JPM
10.JNJ
1. AAPL
2.MSFT
3AMZN
4.FB
5.AlphabetA
6.AlphabetB
7.TSLA
8.BRKB
9.JPM
10.JNJ
1. AAPL
2.MSFT
3AMZN
4.FB
5.AlphabetA
6.AlphabetB
7.TSLA
8.BRKB
9.JPM
10.JNJ
年率リターン1年:56.4%
3年:16.74%
5年:16.27%
10年:13.87%
設定来:15.31%
1年:56.31%
3年:16.74%
5年:16.25%
10年:13.86%
設定来:6.94%
1年:56.09%
3年:16.61%
5年:16.13%
10年:13.77%
設定来:10.19%
1年:56.38%
3年:16.84%
5年:16.35%
10年:13.76%
設定来:10.26%
分配利回り1.41%1.36%1.34%1.38%

結局どれを選ぶのか

【結論】 VOO もしくは IVV

実際にはベンチマークはS&P500種指数で共通していますので、違いは経費率くらいなものですが

経費率もSPY以外は0.03%と激安ですので本当に違いがありません。

機関投資家は規模の大きさからSPYを好むようですが、われわれのような個人投資家であればSPY以外であればどれでも同じかと考えています。

あえていうなら『SPLGは避けておく』くらいですね

SPLGはまだS&P500をベンチマークに変更してから1年ちょっとなんですが、それ以前にも1回ベンチマークを変更していますので今後もS&P500から変更されるかもしれないです。

SPLGの単価はやすいので買いやすいとは思いますが、結局のところリターンは変わらないですからね。

そういった経緯なども踏まえると VOO IVV ですね。

おすすめの証券会社

証券会社によってはVOO・IVV・SPYの購入手数料が無料となっています。

買付手数料の無料化が進んでいるので、今後もこの流れは拡大していくと思われますが、2021年4月時点での無料キャンペーンを書いておきます。(今回はS&P500ETFに限定しています)

候補はSBI証券マネックス証券楽天証券となります。やはりネット証券会社がベストですね。

それぞれの証券による購入手数料が無料のETFは以下の通りです。

◆SBI証券:VOOIVVSPY

◆楽天証券:VOOSPY

◆マネックス証券:VOOIVVSPY

VOOとSPYは3証券会社とも無料のようですね。

最近は楽天証券かSBI証券の方が増えている印象ですが、ご自身の開設している証券会社の中で無料化されているファンドを選べば問題ないと思います。

実際はどれにするか悩むより、早く投資するほうがよっぽど大事ですので投資するか悩んでいる方は『えいやーっ!!』と投資しちゃって下さい。

僕も最初は怖かったですが慣れればポチっとするだけになります。

是非米国株投資家の仲間になりましょう。

では今回は以上となります。

ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

その他の投資バリュー投資について
スポンサーリンク
ともともをフォローする
ともともの投資ブログ ~バリュー投資・米国株投資・資産運用~

コメント

タイトルとURLをコピーしました