ドル転手数料を最安にする方法はSBI証券

ともともです。ブログ閲覧ありがとうございます。

子供が産まれてからというもの、全くブログ更新が出来ないでいます。

ものすごくかわいいですが、ブログ更新に関してはかなり手強い敵となっていますがなんとか時間を見つけて更新していけたらと思っています。

今回は米国株投資家にとって重要課題でも証券会社のドル転手数料があります。

今回はドル転手数料の最安値にする方法としてSBI証券および住信SBIネット銀行ででのやり方を紹介します。

よろしくお願いします。

結論からいうと

住信SBI銀行の外貨積立を使用すると1ドルあたり2銭で可能

となります。

この記事は上記SBIネット銀行での外貨積立を設定する方法について解説しています。

SBI証券とも簡単に連動できますのでSBI証券を使用している人も参考にして頂ければと思います。

ではよろしくお願いします。

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代表的ネット証券の手数料

米国株投資を考えているのであれば通常大手ネット証券会社は、SBI証券・楽天証券あたりでしょうか。

これは通常の方法(証券会社の中で為替取引を使用)だと1ドルあたり25銭の手数料がかかります。

これでも普通の銀行などと比較すると安いのですが、何十年も投資をしていくつもりなので少しでも安い方法がいいなと思い探してみました。

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住信SBI銀行で通常の為替取引でも1ドルあたり4銭で可能

上記書いた通り、SBI証券内で単純にドル転すると1ドルあたり25銭かかります。

そこで住信SBI銀行で外貨預金を使用すると1ドルあたり4銭の手数料でドル転可能です。

このように、ホームページ上の【商品・サービス】⇒【外貨普通預金】⇒【為替コスト】と進むと確認出来ます。

実際にこれでも十分安いですが、上記のようにこの外貨預金を定期で申し込むと手数料が1ドルあたり2銭に出来ます。

住信SBI銀行の【外貨積立】で1ドル2銭

タイトルの文字通り、外貨積み立てを定期で申し込むと1ドル2銭の手数料でドル転可能となります。

①ホームページで【商品・サービス】を選ぶ

②【外貨預金】を選ぶ

③【外貨積み立て】を選ぶ

④【申し込み】を選ぶ

⑤それぞれの条件を決めて申し込みする

1ドル○○円より円安ではドル転しないという選択も出来ます。

期間は、毎日・毎週・毎月が選択出来ます。

資金量はご自身の資産によって。変更したいときは簡単にできます。

⑥これが試しに毎週木曜日に25000円、1ドル110円より円安の際には購入キャンセルという設定確認画面となります。

画面右下にあるように、設定後も簡単に変更や解約など可能です。

以上で設定完了です。

これで余裕資金を積み立てておけば安い手数料でドル預金が可能、SBI証券であればいつでもドルで株やETFを購入することが出来ます。

追加で急いでドル転したいときは通常通りの1ドル4銭の手数料で交換すれば良いでしょう。

以上が住信SBIとSBI証券でドル転を1ドル2銭で行う解説でした。

ありがとうございました。

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