2020年4月までの運用成績 含み損が一時解消

ともともです。ブログ閲覧ありがとうございます。

4月30日になりました。これまでの成績をまとめてみようと思います。

4月は少し株価が戻ってたところもあり、最近は割高な印象を受ける企業もちらほら。

でも実体経済は全く動いておらず、各国政府の金融支援政策などの報道や実際をうけた上での投資家の期待などが株価を動かしたりしているような気がしますので今後相場の変動はまだあると勝手に予想しています。

過去の有名な不景気の状況と似ているとか似ていないとかおっしゃる方々がいるのですが、僕は勉強と参考程度に聞いています。

僕自身は、どのショックとも違うと思っています。リーマンショックとも実態は違っていると思います。というか、ショックに全く同じ状況なんて無いと自分の中では思っています。時代も違うし、ショックが起きた背景も理由も違う。情報の流通量も速度も違うし。

ただ経済や金融、為替などの基礎的なことは変わらないし、機関投資家やファンドが空売りを仕掛けたりなどの動きもいつの時代もあるでしょうしこれからも一般投資家が刈り取られる側面も変わらないでしょうが、ショックの実態をすべて同じように考えても仕方ないと思っています。また株価や相場の動きを個人投資家の僕が分かるわけがなく、出来ること・するべきことは決まっているなと日々確信しているところです。

それは優良企業をコツコツ探して割安で購入したり、優良ETFをコツコツ買い付けること。それしか出来ません。

さて前置きが長くなりましたが4月末までの運用状況です。運用がマイナスでも方針は可ありません。バリュー投資を念頭に置きながら長期投資を目指すということです

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4月の買い付け

2020年4月の購入銘柄とその金額などです。

ティッカー株数平均購入株価(ドル)合計(ドル)
SPYD
(定期買い付け注文+α)
2528.66716.5
VOO3255.0765
DAL6527.11531,762.5
WFC4028.8751,155
SNA7110.0770
IRBT10041.004100

合計金額 9269.0ドル(1ドル108円で換算すると、1,001,052円です)

さあこれがどうなるか。5年後、10年後、20年後まで持ち続けている株はあるのか自分でもどうなるか分からないので楽しみです。このような買い方はプロやベテラン投資家さん達から見たら笑っちゃうかもしれませんが流して見てください。笑

これから来るかもしれない2番底に備えて資金もまだありますし、かなり低い株価での買い注文やオプション注文も入れてみてます。低い価格で買えたらいいですが。

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分配金・配当金・オプション利益

4月にどれだけもらったか整理してみます。なおオプション取引での利益は税金前となります。

ティッカー分配・配当金(ドル)
JOUT2.46
GNTX5.42
EPM7.19
SPYD66.68
合計81.75

【オプション利益合計372.88ドル

このような荒れ相場のためかオプション取引の利率がすごく高くなっていたので、小さい保有額でも利益が取れました。

海外口座のオプション利益と日本のNISA口座の配当金なども一緒に合計しているので本当に概算ですが、合計454.63ドルとなりました。

すごく少額ですがやっぱりうれしいですね。このまま複利で運用していきます

運用状況

米国株への総投資額は$63,000ほどです。

2020年4月30日終了時点での時価評価額は+$263.51

先月はだいぶ含み損でしたので今月になり市場が回復したのが分かります。果たしてこれがどう変化していくのか注意深く観察していこうと思います。投資を開始してからはじめて本格的な荒れ相場を経験しているので何事も経験になります。

一時的に含み損が改善した理由として、IRBTの株価が上昇したのが大きかったです。他はまだ含み損なものも多いです。

僕はあまりセクター分散ということは深く考えていないのですが、今後は少し分散させていこうかと思っています。

そのためにも継続して割安な良質な企業を探していきます。

ありがとうございました。

ポートフォリオ
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