ETF 最強の組み合わせは5種 推奨ETF

ともともです。ブログ閲覧ありがとうございます。

本日もよろしくお願いします。

僕自身は個別株にも投資していますが、株式投資家さんのなかにもさまざまなタイプがいると思います。

こんな風に思っている方も多いのではないでしょうか?

◉ 個別銘柄はなんかちょっと怖い

◉ 個別銘柄を選ぶのは難しいからETFが良い

このような方におすすめのETFはどんなのがあるのかと思って、ETFの組み合わせについて考えてみました。

あまり多くのETFをみたことがなかったので、自分でも考えみて面白かったです

実際には個人の資産状況・性格・投資方針でたいぶ変わってくると思いますが、ちょっとふらっとした感じで見てみてください。

以下のようなクラス分けして、それぞれ代表的なものを選択していこうかなと思います。

  • S&P500連動型ETF
  • 債券ETF
  • 高配当型ETF
  • とにかくハイリターンETF
  • プラスアルファで選択するときのETF

まずこちらが国内・国外合わせたETF、インデックス投信の純資産額順ランキングです。(ちょっと見づらくてすみません)

日本の投信でも良い商品はあるのでしょうが、僕は米国株を中心に運用していく予定ですので海外ETFでのランキングを重視していきたいと思います。

こちらが海外ETFの純資産額ランキングです。上から順に1位から40位まで並んでいます。(2020年2月末現在)

正直どれを選んでも正解なような気がしますがそれだとつまらないので

僕の選択基準として、以下のようなポイントでしぼっていこうと思います。

  1. 信用出来る運用会社
  2. 資産額が小さすぎない
  3. リターンが将来見込まれる
  4. 配当もある程度ほしい
  5. 手数料・管理料が安い

上記ランキングから選択していくと運用会社や資産額、経費率はほぼ問題ないと思っていますのでおおむね全部がクリア。

世の中でも有名でよくSNSなどで見る銘柄が含まれていないですが、これから投資を始める投資初心者の方が選んでもいいようなものとしていきたいので資産額トップ40から選択していこうと思います。年2年という短期でやめたり、世界がほろんだり(ないけどw)などよっぽどのことがなければわりと良い成績を残せると思います。

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S&P500連動型

まずは【S&P500】系ETFは欠かせないですね。僕が好きなのですみません。

SPY】【IVV】【VOO】であれば問題無いでしょう。

SPYは歴史もあり資産額も文句なしの1位ですから安心感もあります。SPYも経費率は低いですが、他の2つはより経費率が低いため何十年も持つのであれば経費がかからないほうがいいかなと思っています。しかもS&P500指数に連動するような商品ですから中身がほぼ変わらない点を考慮すると安い方で十分です。

僕自身はVOO】に投資しています。

S&P500は全米の優良500社をカバーしますのでこれで全体をカバーする系統はいいとします。

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債券型ETF

債券ETFについては以前の記事も参考にしてみて下さい

債券ETF おすすめ4銘柄と購入のタイミング
ともともです。ブログへの訪問ありがとうございます。前回ETFについてまとめましたが、現在株式市場が暴落していることもあり債券ETFについての興味が出てる方、購入を考えている方がいるようなので以下の点についてまとめてみました。...

こうやってランキング形式で見ると面白いものもたくさんありますね。

僕は債券ETFについてはリスク回避のためにと思っているのでリターンよりも安全性を選択するとなるとやはり【BND】【AGG】を選択しますね。

【TLT】なども人気ですしリターンも高いですが、安全性やコスト面も考慮すると上記2つからの選択とします。

そもそもリターンを得たい場合は債券を選択せずに株式オンリーにすればいいと思います。

高配当系ETF

高配当系で代表的なETFといえば【SPYD】【VYM】【HDV】などがありますが、上のランキングには【VYM】がはいってますね。

あとは増配企業を集めた【VIG】があります。どちらも良い銘柄です。条件もほぼ一緒。

運用はバンガード社 運用開始2006年 経費率も一緒

これなら選択するほうが難しいですが、僕なら【VYM】を選択します。

細かい条件になりますが、構成銘柄数、入れ替え回数、構成セクターなどで決めました。

配当利回りはVYM:3.56%、VIG:1.86%となっていて高配当系ETFであれば配当を注目していきたいですからVYMを選択する大きな理由です。

とにかくハイリターンを狙うETF

これは【QQQ】でいきます。

これはNASDAQに上場している時価総額が最大規模100社(非金融系)を含む指数に連動したものです。

アマゾンやマイクロソフト、アマゾンなど米国を代表するハイテク系企業で占められています。

配当利回り 0.77%

経費率 0.20%

こちらは配当は目指していません。リターンが大きいものを狙っていきますから。

ただし、リターンが大きいということは値動きも大きいです。

景気に敏感に反応する可能性と、ハイテク系企業の占める割合がかなり大きいので上記のような企業の株価に大きく左右される可能性があります。

長期にもってリターンを狙う覚悟とメンタルが必要になります。笑

プラスアルファで選択するETF

上記4種類だけでも十分だと思いますが、1つ増やして合計5種類選択するとなると僕なら【XLV】

これはヘルスケアセクターのETFですが、ある程度不景気にも強いセクターですので長期に持ちやすいものだと思います。

おすすめETF② ヘルスケアセクター VHT vs XLV vs IXJ
ともともです。ブログ閲覧ありがとうございます。以前記事にしたセクターETFのおすすめ第2弾で、ヘルスケアセクターのETFを記事にしたいと思います。前回の生活必需品セクターのVDCの記事はこちらです。...

ジョンソン&ジョンソンやファイザー、メルクなど有名なヘルスケア業界企業が含まれています。

経費率:0.13% 配当利回り:2.37% 構成銘柄:60 設定年:1998年 設定来のリターン:7.86%

となっています。

以上、ETFだけで構成する場合のポートフォリオで推奨するETFでした。

① 【SPY】or【IVV】or【VOO】

② 【BND】or【AGG】

③ 【VYM】

④ QQQ】

⑤ 【XLV】

となりました。いかがでしょうか。投資はあくまで自己責任ですが何かの参考になればうれしいです。

今回もありがとうございました

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