世界恐慌再来? 歴史に学ぶ ー景気は循環するー

ともともです。ブログに来ていただいてありがとうございます。

本格的にベア相場に突入となります。

今は焦って動くタイミングでもないし、まだ下がる可能性もありますし、でも結局は誰にもなにも読めないので自分が信じた道をいくだけです。

と自分に言い聞かせていきます。

景気・相場は循環します。洋服のはやりと一緒かなと思っています。

僕のような素人個人投資家は余剰資金で投資しているはずなので、含み損が出ても大丈夫ですし数十年後のリターンがえられればいいのでほあまり焦りませんし、ジタバタしてもどうしようもできないです。

でも、実際に店舗をもっている方や中小企業の方とかほんとうに大変な方々も多くいると思いますので、はやく経済が復活するのを願っています。

今日は不況や不景気となり、市場が下落相場になったときにどのような経過をたどったかまとめようと思いまして。

自分も興味あったので。

もし本当に詳しい方などがいらっしゃいましたら間違いなど指摘いただけたら幸いです。

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米国代表指数の推移

米国の代表的指数である『S&P500』『NYダウ』指数の変遷です

全体で見れば上がり続けています。

いやいやこんな長期のグラフは意味ないとおっしゃる方もいるかも知れません。そんな見方もあるかもしれませんが幾度となく不景気や大恐慌を経験しても結局は上昇を続けているという歴史は素晴らしい。

何より自分に勇気が持てます。笑

それぞれ昔から定期的に分散投資をしていたら大変なリターンをえられることは明白です。

複利の計算になりますから、単純に株価が何倍になったかでは計りきれないところです。

しかもインフレ率などもあるし、複雑で僕には難しいのでやめました笑

まあ大事なのは 上がり続けている という事実

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過去の不景気・世界恐慌

過去にに米国で起きた相場が落ち込んだ主な出来事と大まかな日時を表にしてみました。

抜けているところもあると思いますし、少し違うよ~。という箇所もあるかもしれませんがおおむね合っていると思います。

日時イベント
1929年9月頃~ウォール街の大暴落
1937年~1939年大不況
1962年3月ケネディスライド
1987年10月ブラックマンデー
1989年10月13日     13日の金曜日 ミニクラッシュ     
1990年イラクのクエート侵攻
2000年頃~ドットコムバブル崩壊
2001年9月11日911同時多発テロ
2007年10月頃~2009年リーマン・ショック
2010年フラッシュクラッシュ
2018年12月第4四半期の暴落

この中で大きく落ちて有名なところといえば(完全に個人的見解と興味です)

1929年 世界大恐慌

2000年頃 ドットコムバブル + 2001年 世界同時多発テロ

2007年 リーマンショック

2018年12月 金融不安、景気不安から来る世界同時株安

これらについて数字上、くわしく見てみます。

4つの大不況 相場の急落度合いと復調まで

だいたいの数字をまとめてみました。

日時下落幅以前のレベルまで復調するのに
要したおおよその期間
1929年9月~1932年7月約87%約30年
2000年8月~2002年9月約47%約5年
2007年10月~2009年3月約57%約3年
2018年9月~12月24日約20%約4ヶ月

1929年は時代も環境も違うためやや桁違いのところがありますが、もとの水準に戻るまで約30年かかってます。すごいです。

第2次世界大戦の特需をきっかけにアメリカが持ち直した時代です。

さまざまな相場下落場面があるのでそれぞれ違いがありますし、下落相場になった原因と復調した原因も違うため一概には言えませんが、

すぐには元のレベルには戻らない

でもいずれ元のレベルにも戻る

これは共通項ではないでしょうか。

これは米国の代表指数ですから、当然個別銘柄では違った動きをすることは分かっていますし倒産する企業もたくさんありますので個人投資家全員に当てはまらないですが、基本的には今もっている株も長期ホールドしておくと最悪もとのレベルには戻るのではないでしょうか。

これは個別株を選定できるような知識と経験を積むしかないです。

自分もがんばっていい企業を見つけられるように頑張ります。

今回もありがとうございました。

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