企業分析 エクソンモービル【XOM】:エネルギーセクターの四天王

ともともです。ブログ閲覧ありがとうございます。

今回はエクソンモービル。

コロナ騒動の中、OPECプラスの協調が崩れたためエネルギー業界の値崩れはすごかったです。

メジャー系企業も株価落下、業績低下は免れないでしょう。でも長期的には数多の不景気を乗り越え素晴らしいリターンをあげているXOMについてき記事にしてみました。

石油の超メジャー企業です。ティッカーシンボル【XOM】

よろしくお願いします。

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企業特徴

創業:1882年

時価総額:1710億ドル

従業員数:74900人

収益タイプ と 収益の割合

  • Up Stream:83%(アメリカ 4%・それ以外 96%)
  • Down Stream:13%(アメリカ 75%・それ以外 25%)
  • Chemical:4%(アメリカ 35%・それ以外 65%)

【UP Stream】探査及び開発事業

【Down Stream】世界的にロジスティクス・マーケティング・精製・流通を行う事業

【CHEMICAL】価格物質の製造 今後大きな成長が望める可能性がある分野

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業績・財務など

EPS経過、成長率

EPS成長率:-3.3%

原油価格の変動によって収益も変わるためEPSも併せて減少傾向です。この業界は世界情勢に左右されやすいです

収益・粗利・営業利益率・当期純利益

上記同様に収益の減少とともに、その他の業績も低下しています。

今回の一連のショックもしばらく尾をひくと思われます。

キャッシュフロー

フリーキャッシュフローも変動ありますが、大きな流れを汲めば低下傾向です。ただマイナスになるレベルではありません。

効率性

両者とも同様に低下傾向となっています。

効率性まで減少しているのは何とか改善したいところですね。

配当など

高配当銘柄の代表格ですからね

増配していますが、配当性向は高水準です。今後配当がどうなるか注目です。

自己資本比率・負債など

自己資本比率:0.67

負債比率:0.27

流動比率:3.66

当座比率:1.99

2019年には借金返済に多くの現金を使ったようで、cashが減少していますが負債から考慮するとまだ十分な流動資産を持っています。

割安性

PER:6.55

PBR:0.6

以上な値となっています。

エネルギー業界が一生このままとは思えませんのでこの天下のXOMをいい価格で買えるチャンスかもしれません。

ただ僕としてはエネルギー業界というのは本当に情勢やいろいろな思惑、景気などに左右されやすいというところと、奥が深い感じがして恐怖感はあります。

慎重にチェックしていこうと思う銘柄です。

ありがとうございました。

企業分析・評価
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