企業分析 ウォールマート 【WMT】

ともともです。今回はウォールマートです。

ティッカーシンボルは【WMT】

先日【KR】についての記事をあげたので、全米小売りチェーンのKingといわれるWMTを取り上げたくなってしまいました。

本日バークシャーがデルタ航空とサウスウエスト航空の株を一部売却したニュースが流れてきましたね。けっこうびっくりしました。

いや正直めちゃくちゃびっくりしました。どのような考えで購入し、こんな短期に売却に転じたのか考えを早く聞きたいです。

でも僕は僕。バフェットさんのようになりたいけど、バフェットさんではないのでこのよなニュースに狼狽えないようにしています。頑張ってメンタルを保ちます。

まあ知った直後はちょっと狼狽えたけどすぐに忘れました。僕は僕の道をいく。いや行くしかない。

では今回もよろしくお願いします。

スポンサーリンク

どんな企業か・特徴など

設立:1962年

従業員:2200000人

時価総額:3380億ドル

全世界合計店舗数:11500

アメリカ国内店舗(合計):5355

『毎日低価格で』というコンセプトが1番の基板にしているアメリカで最大規模の小売りチェーンです。

ワンストップでの利便性もKRと同様に大事にしていて、食料品、生鮮食品、用品、ドラッグストア、薬局、洋服、家庭用家具なども販売しています。

店舗販売だけでなくインターネット販売もしておりモバイルアプリからの注文も可能。

アメリカ国内での店舗は大きく3種類に分類されていて、販売規模や取り扱い種類などを変えています。国内店舗は4700店舗を超えていて超巨大チェーンです。

またアメリカ以外にも世界で展開しており、日本は始めアフリカ、アルゼンチン、カナダ、チリ、中国、インド、イギリスなど26か国に広がっています。

日本には333店舗あり、『西友』として展開。知らなかったです。汗

アメリカ以外ではメキシコが2571店舗となっています

またサムズクラブという会員制度がある店舗も展開しています。こちらは米国とプエルトリコに約600店舗ほど存在します。割引制度があったり、ネット注文で送料無料だったり、予約注文しておいて店舗でピックアップ出来るような予約注文が出来たりなどのサービスが活用できます。ただすべてのサービスを活用するには年間100ドルの会員費です。一部サービス活用するだけのベーシックプランは45ドル/年間のようです。

ここ5年間のリターン比較

スポンサーリンク

財務・成績など

EPS成長率

ここ10年ほどの成長率は1.67%

売り上げ、粗利、営業利益率

売り上げは微増している印象。

粗利、営業利益率は良い意味でほぼ横ばいかなと思います。小売り業ですから粗利25%前後は良い水準でしょうか。

キャッシュフロー

フリーキャッシュフローは常にある程度の余裕を持たせているようです。

定期的に企業買収などもしているので投資にも積極的ですが、営業CFは数年現象傾向です。

利益効率性

効率性は通常は問題ない水準ですね。2019年は一時的な落下のはずですが、今後はコロナ騒動でまた落ち込む可能性はありますね。これは仕方ない。

配当・配当性向

配当金も順調に増配しているようです。40年以上の増配企業としても有名です。

今後キープ出来るか注目です。

自己資本比率・負債など

🔳自己資本比率:0.32

🔳負債比率:0.97

🔳流動比率:0.79

🔳当座比率:0.22

割安性

4月4日現在でもPER:23.00とコロナ騒動でも大きな株価の落下がありません。さすがとしていいようがありません。

連続増配企業としても人気の企業ですが、投資家の期待値も大きくPERはまだ20以上キープしています。株価も落ち込みません。

財務の安全性も高いと思います。

アメリカに住んでいるわけではないですが、今後も米国に欠かせない小売りチェーンである可能性は高そうです。

いつか買いたい企業だなあ。

今回もありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました