米国企業分析 ウェルズファーゴ【WFC】

ともともです。ブログ閲覧ありがとうございます。

コロナ相場がおわったような論調も見受けられますが、まだまだ相場は安定していないと思っています。これは僕の勝手な予想ですがね。

でも短期トレードでは相場予想に対する重要性は高いですが、長期保有目的の僕にとっては相場予想はそれほど意味がないと思っています。

なので出来ることは決まっています。いつも同じ。

コツコツ優良企業を探す、勉強をする、資金を貯める

これくらいですかね。これら頑張ると時間が勝手に過ぎていって余計なことは出来ません。

ということで、今回はバフェット銘柄でもあるウェルズファーゴをまとめようと思います。

ティッカーシンボル【WFC】

よろしくお願いします。

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企業特徴

時価総額1,090億ドル
従業員数262,800人
創業1852年
セクター金融
事業セグメント①ホールセールバンキング:企業および商業用不動産の貸し付け、
貿易金融など

②コミュニティバンキング:一般の方や中小企業に向けての
住宅ローンなどを提供したり、預金口座の作成などの業務

③ウェルス&インベストメントマネージメント:
信託業務やアドバイス、仲介など

株価の変化(直近6ヶ月と3ヶ月の比較)

株価の変化を見るとよく分かりますが、すごく変動があります。

ここ数日でもまた暴落のような動きになっていますが、このように見るとまだまだ動く可能性もありますよね。株価の予想、底値の予想は誰も当たられないこともよく分かります

事業セグメント別 売上げ推移

事業セグメント別 純利益・利益率推移

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財務・業績

EPS、EPS成長率

10年での成長率は9.6%です。ここ数年は横ばいです

ただし、直近の四半期報告ではEPS:0.01となっています。

赤字じゃないだけいいでしょうが、ここはある意味経営陣でも操作できる数字のためあまり鵜呑みにしていません。

また、当期純利益に関して2019年第1四半期では59億ドルだったのに対して、

2020年第1四半期は6億5300万ドルでした。なお2018年第1四半期純利益は約51億ドルです。

売上げ推移

売上げにはむらがありますが、大きなベースで見ると上昇傾向だったと思われます。

2016年の不祥事問題が尾を引いていたところにコロナショックがあって大変だと思います。

なお、売上げに関して

2019年 第1四半期:216億ドル、第四半期:198億ドル

2020年 第1四半期:177億ドル

キャッシュフロー(営業CF)

営業CFに変動があるのが気になります。

ROE、ROA

ROEはまずまずの値ですかね。ちなみに、今回の第1四半期ではROE:0.1です。

おい、WFC!となるくらい低下していますね笑

配当・配当性向

配当は増配がほとんどです。なお、今回第1四半期の配当金は減配、増配なしのキープです。根性見せています。これが持続すればの話ですが、配当金現状維持によって配当利回りは高水準となっています

PER 今回あまり当てにならないので記載なし

このような相場ではPERに関してはあまり意味が無いと思いますので記載しません。

記録を見ると、役員が2月と3月に株を購入していますね。基本的には良いサインですが、業績などを今後も定期的にチェックしていくことは必要です。

特にパウエル議長が低金利政策を継続する旨を発表したばかりですので、金融機関には収益的には厳しい展開が待っています。

回復するには数年かかると思われますが、僕はWFC株保有者ですのでなんとかしてくれないと困ります。笑

金融機関、特に銀行は四半期報告や年次報告が複雑で難しいです。本当はもっと分析したり読み込む必要があるのでしょうが、、、

僕にはまだ難しいですね。すべては書き込んでいませんが、まだまだ分析出来ません。

今後定期的に報告書を眺めていきたいと思います。

では今回はここまで。ありがとうございました。

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