米国株 企業分析 ペプシコ 【PEP】

ともともです。ブログ閲覧ありがとうございます。

今回の企業分析はペプシコ。ペプシコーラが有名です。

ティッカーシンボルは【PEP】

どうぞよろしくお願いします。

参考サイト

https://www.morningstar.com/stocks/xnas/pep/quote

https://www.gurufocus.com/stock/PEP/summary

https://finance.yahoo.com/quote/PEP?p=PEP&.tsrc=fin-srch

https://www.pepsico.com/

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企業特徴

創業1898年
時価総額1,800億ドル
従業員数26,700人
事業展開世界中に展開
200以上の国と地域
配当利回り2.89%(2020年4月30日時点)
セクター生活必需品
有名な商品ペプシコーラ、リプトン、トロピカーナ、Lays、ドリトス、ゲータレードなどなど
事業セグメント①FLEA:アメリカ、カナダにおけるスナック菓子事業
②QFNA:アメリカ、カナダにおけるシリアル、パスタ、米などの食品事業
③PBNA:アメリカ、カナダにおける清涼飲料水事業
④LatAm:ラテンアメリカにおけるすべての事業
⑤Europe:ヨーロッパにおけるすべての事業
⑥AMESA:アフリカ、中東、南アジアにおけるすべての事業
⑦APAC:アジア太平洋、ニュージーランド、オーストラリアにおけるすべての事業

事業セグメント別の利益の割合です。ここ3年間の推移となっています

細かい数字の変化ありますが、いずれにしてもカナダとアメリカでの利益がほとんどなのが分かります。

【バランスシート】通常とは上下が逆に表示していましました。

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財務・業績

EPS推移、成長率

EPSはほぼ横ばいです。成長率は3%ほどです。良い意味でも悪い意味でも成熟しているということでしょうか。

売上げ、粗利率、営業利益率

グラフで見ると売上げがむらがあるように見えますが、数字自体はそれほど大きな変動はないですね。

粗利、営業利益率も横ばいで安定しています。粗利が50%以上はすごいですね

キャッシュフロー

フリーCFは十分なレベルを維持しています。

投資を積極的にしなくてはいけない企業レベルではないですしね。営業CFもほぼ横ばいで維持出来ています。

利益効率性 ROA&ROE

ROA、ROEともに高い数字だと思います。2018年を除外するとおおむね順調な上昇トレンドでしょう。

配当、配当性向

連続増配企業としても有名です。今期も配当が維持されるのか注目です。配当株投資家さんでも保有している方々も多いと思います。

財務安定性

【自己資本比率】0.19

【負債比率】2.2

【流動比率】0.86

【当座比率】0.7

自己資本や現金が少ないかなという印象です。

PER:25.69

有名なブランドや人気商品を多く取りそろえており生活には欠かせない企業になっていると思われます。

時代を問わずみんながほしがる商品が多くありこれからも存在していく企業なような気がしますが、現状では割高な印象です。

あと僕自身の基準の中では負債の割合が大きいかなと思っていますのですぐに投資しようとは思いませんでした。

これは個人個人の投資基準が違うため、PEPに対する投資が間違いというわけでないです。配当重視のかたや、歴史があって安心感のほうが重要という観点ではすごく良い選択肢であると思います。

では今回は以上となります。ありがとうございました。

バリュー投資について企業分析・評価
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