企業分析 NIKE 【NKE】

ともともです。

企業分析、今回は誰もが知っているスポーツブランドのNIKEです。

ティッカーシンボル【NKE】

よろしくお願いします。

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NKEについて

設立:1964年

時価総額 1290億ドル

セクター:一般消費財

従業員:76700人

本部:アメリカ、オレゴン州

皆さんご存じのスポーツウェアやスニーカー、スポーツシューズ(バスケットシューズ、サッカーシューズ、ランニングシューズ、トレーニングシューズ、ゴルフなどさまざまな分野に進出)をはじめ多様な商品を扱っています。

コンバースもNIKEの傘下となっています。ジョーダンブランドというバスケットボールのマイケルジョーダンがモチーフとなっているブランドもNIKEに含めれています。最近NBAにいった八村選手も日本人でははじめてジョーダンブランドと契約しています。

15年以上前からネット販売にも力を入れていましたが、最近amazonでの販売にも参入したようです(諦めたという方が正解でしょうか)

僕のイメージではアメリカは特にスニーカー文化が根強いと思います。僕はバスケットを趣味として続けていますが、NIKEのシューズはやはり人気ですね。機能も良い。デザインも若者に人気でそうなものが多い気がします。

ちょっと前にマラソンや長距離選手がみんなあの圧底のシューズ【ヴァイパーフライ】も話題になりましたね。なんと最近になりその第2弾、【ヴァイパーフライネクスト】が発売されています。

現在までのチャートは以下の通りです。2020年3月29日時点での株価は83.23ドル

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決算、財務など

ここ5年間のリターン 

年間レポートに載っていたのでそのままです。正直、英語がよく分からないですがS&P500やダウ指数よりリターンがよかったとのことです。なかなかですね。

EPS成長率

ここ10年間で約11%ほどの成長です

2018年に税制の変化の影響で一度落ち込みがありますが、2019年度は通常通りの水準に戻っています。

ちなみに2018年だけ税率55%ほどでとられています。

売り上げ・粗利・営業利益

売上高は順調に上昇しています。

粗利はおおむね45%前後を推移しているようです。

営業利益も10%~15%くらいで横ばいです。

営業キャッシュフロー、フリーキャッシュフロー

最近数年は特に上昇傾向が持続しています

キャッシュが増えるのは当然良いことです。

ROA、ROE

どちらも良い利益率といえます。推移も良い。

配当・配当性向

配当も順調に上がっています。

配当性向は30%前後ってところをキープしつつです。すごいですね。

PER

PER:30.71

高いですね。今後の決算などで数値がどう変化するかですね。

PERだけ見ればバリュー投資とすれば割高といえます。

負債・自己資本比率など

🔳 負債比率:162%

🔳 自己資本比率:38%

🔳 流動比率:2.1

🔳 当座比率:1.2

借金はそれほど多くなく、現金多めにもってい売り上げも上昇傾向。

利益率も良いし、粗利益の経過も良い水準だと思います。

健康志向も世界的に高まっているしNIKEの人気が今まで通り維持出来れば良い業績が上げられると思います。今後が楽しみで僕も注意深く見ていきます。

今回は以上になります。

誰かにお役にたてるような情報であればうれしいです。ありがとうございました。

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