企業分析 マクドナルド【MCD】 一般消費材セクターの代表格

ともともです。ブログ閲覧ありがとうございます。

今回は一般消費座セクターの代表格で外食チェーンのKingといえるMcDonald

ティッカーシンボル:【MCD】

よろしくお願いします。

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企業の特徴

創業 1940年

時価総額:1360億ドル

従業員:20500人

ファストフードでの外食チェーンのキングといえるのではないでしょうか。

年をとるにつれてだんだん食べる機会は減っていますが、たまに食べたくなります。僕はポテトとナゲットが好きです

世界約120カ国に展開していて大半をフランチャイズ展開としています。

店舗数全体で38695店舗、フランチャイズ店は36059店舗、直営店は2636店舗

世界全体のフランチャイズ店の売り上げ比率は55.4%、直営店の売り上げ比率は44.6%です。年度別の推移です。

アメリカ国内の売上比率は37%それ以外で63%です。

店舗は多くをMacDonaldが所有し、FC側に賃貸している形態が多いようです。

フランチャイズ店舗からはその賃料と売り上げの一部をロイヤリティーとして徴収し収益をあげています。飲食と不動産業ですね。

フランチャイズの収益内訳はこちら。今後もFC店舗を増やしていく方針のようです。MacDonaldのブランド力があればFC店舗を持ちたい人はまだまだ増えると思われます

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業績・財務など

EPS・成長率

成長率 6.21%です。

成熟企業といえると思いますので大きな成長率をのぞむのは厳しいかもしれません。それでも大きな流れで見ればアップトレンドが継続しているのは素晴らしいです

収益・粗利率・営業利益率

徐々にフランチャイズ化を進めているため収益は減少しているのにもかかわらず利益率は上昇しています。

キャッシュフロー

営業CFの推移も問題なく、フリーキャッシュフローも問題ないでしょう。

ここ数年は上昇しています

利益効率性

ROAは一定の水準を保っています。

2017年度から債務超過となったため、ROEは算出不能となっています。ここ数年の超積極的な自社株買いが影響して自己資本の部分がマイナスになり始めました。

その他の財務に不安定性はないと思われます。

配当・配当性向

連続増配企業としても有名です。

配当性向は60%ほどで推移しています。

自己資本比率、負債比率など

自己資本比率&負債比率 マイナス算定なります。

流動比率:0.98

当座比率:0.97

不動産を多く持っているため、資産のなかでの固定資産が部分が大きいです。流動比率や当座比率にはその影響もありそうですね。

割安性

4月12日現在 PER:23.31

財務や業績、今後の展望、ブランド力などで見ればものすごく割高ではないと思いますが、超大企業で成熟していると思われるのでゆっくりしたリターンを望む戦略であれば良い選択肢の1つとなるかなと。

大企業ですから今後の急激な成長性は低いでしょうから、リターンをスピーディーにほしい方はちょっと割高かもしれません。

企業分析・評価
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