企業分析 Kroger【KR】

ともともです。今回の企業はクローガー

ティッカーシンボル【KR】です。

アメリカで超大手スーパーマーケットであるウォルマートに次いでスーパーマーケットのNO2といわれる企業です。

よろしくお願いします。

参考サイト

https://www.gurufocus.com/stock/KR/summary

https://finance.yahoo.com/quote/KR?p=KR

https://www.morningstar.com/stocks/xnys/kr/quote

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どんな企業か・特徴など

設立:1883年

時価総額:240億ドル

セクター:一般消費財

従業員数:435000人

クローガーは歴史は古く1883年に食料品店からスタートしています。徐々に販売路線を拡大、企業買収を行い現在は35州にわたり事業を展開しており2800を超える店舗を持っています。

食料品だけでなく、コンビニ、ガソリンスタンド、ドラッグストア、薬局、宝石店も展開しています。アパレル・雑貨なども販売している店舗も多数あるようで、これは顧客にワンストップで買い物が済むようなコンセプトから来ているようです。

主力フィールドは食料品分野で、全体の90%以上を占めています。プレイベートブランド商品の開発にも力を入れており、全売り上げの26%がプライベートブランド商品です。

eコマース企業を買収しネット注文からの配達にも注力したり、ピックアップ(ClickListとも言うようです)といったサービス:あらかじめ商品をネット予約をして駐車場などで受け取るサービスのこと:なども行っています。ピックアップサービスは1989カ所で使用可能とのことです

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財務・成績

EPS成長率

EPS成長率はここ10年で年平均9%ほど。

売り上げ、利益率

10年間で成長していますが、粗利・営業利益率は大きな変化はありません。

粗利は20%超えるくらいの水準です。

キャッシュフロー

フリーキャッシュフローは安定して算出されています。

設備投資にも積極的なのでフリーキャッシュフローが少ない年もあります。

利益の効率性

ROEはまずまず良い数字ですね。

スーパーマーケット中心の小売り業ですから、ROAがやや低めに出るのは仕方がないのかなとは思います。

割安性

EPS:15.49

コロナ騒動で今後どうなるかですが、株価が持ちこたえている企業の1つです。すごいです。

配当・配当性向

配当金自体は上昇しています。

自社株買いには元々積極的ですが、コロナウイルスの影響で予定していた自社株買いはいったん中止するとの最新の発表がありました。まあ仕方ないです。というか当たり前か。配当性向は30%前後なので余裕もあります。

自己資本比率、負債など

自己資本比率:約19% ちょっと低いですねー。

負債比率:247%

流動比率:77%

当座比率:27%

うーん、借金が多いのか流動資産が少ないのか正直分からないです。

年々借金は減らせているような記載があったし、キャッシュフローをしっかり出せているからあまり心配ないのかな。自分の知識がないばっかりに、はっきりと意見できないジレンマ。

僕の課題です、すみません。

投資家達はこのような財務をしっかり読み込めないとダメですもんね。

最後グダグタでしたが、結果的には良い企業だなと思いました。

次回四半期の報告を楽しみにしてウォッチしていこうと思います。

ありがとうございました。

企業分析・評価
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