米国小型株 企業分析 Barrett Business Services【BBSI】

ともともです。ブログ閲覧ありがとうございます。

今回の小型株企業分析は人材派遣業をメインにしているBarrett Business Servicesです。

ティッカーシンボル【BBSI】

となります。

楽天証券でもSBI証券でも載っていない銘柄です。。。。すみません

そんな小型株とか調べて意味あるのかと言われるかもしれませんが、僕としては有名で大型株ばかり調べても偏りが出てしまうことや知識が広がらないと思い小型株も調べています。

現在GAFAMが牛耳っているこの世界ですが、小型株が中型株入りすればそれだけで相当な利益になると思いますし、それこそバリュー投資を目指していますので調べないわけにはいかないです。

また小型株に投資出来るのは個人投資家のメリットでもあります。

ではよろしくお願いします。

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企業特徴 2020年5月12日調べ

創業1965年
時価総額約3億円
従業員数127,085人
事業内容中小企業向けのビジネス管理ソリューションの大手プロバイダー

給与管理、給与税サービス、労働者補償補償や
一時的な人材派遣サービス、長期的な契約人材派遣
なども行います。

人事コンサルティングやリスク軽減コンサルティング事業
なども行っています。
支店64 アメリカのみ
カリフォルニア周辺が70%ほどの割合
配当利回り2.57%
セクター素材
事業セグメント①professional employer service fees(PEO)
②staffing services
で分けて収益報告がされています

【BBSIとその他指数とのリターン比較 直近5年間 】

NASDAQ指数よりも5年間のリターンが大きいようですね

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財務・業績

EPS、成長率

10年で27%の成長率となっています。

売上げ、粗利率、営業利益率

キャッシュフロー

利益効率性 ROA・ROE

ほぼROEは20~30%代で経過しています。

配当・配当性向

配当は概ね上昇傾向です。配当性向は波がありそうですが、ここ数年はいっても30%ほどなのでまだまだ余裕がありそうです。まあ小型株ですのでまだ配当は安定しないかもしれません

財務安全性

自己資本比率:0.2

負債比率:0.17

流動比率:1.24

当座比率:1.24

【バランスシート】

PER:6.92

PEG比率:0.46

PERも十分低いですが、PEG比率も低いですね。

利益に対して株価はまだ大分低いという意味ですが、ただ認知度も低いですからここからいかに認知されて周囲の期待が株価に反映されるかどうかがかぎです。

企業の業績だけ伸びても株価が伸びないことも多々ありますので。

人材派遣関連事業もアメリカにもたくさんありますし、今はクラウドソーシングで個人対個人でも仕事が得られる時代だし、SNS経由でも仕事が入る時代ですのでこれからの時代、この事業をどう拡大させていくかが重要かなと思います。

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